医院紹介 | 横浜市青葉区、江田の歯医者・歯科、江田駅の【えだ歯科医院】

レーザー治療

当院のレーザー治療について

歯科のレーザー治療といっても、現在日本で主に使われているレーザーは5種類以上あります。それぞれの種類ごとで、レーザー治療の効果や特性は異なります。当院では、現在2種類のレーザーを導入しております。患者さんのお口の中の病気や症状にあわせたレーザー治療を行っております。

当院では、歯をできる限り削らない・神経を抜かないことにこだわり「歯の寿命を延ばす」ことを目的に、虫歯予防から、虫歯治療、歯周病治療など、さまざまな場面でレーザー治療をご提案できます。レーザーは、小さなお子様からご高齢の方まで使用できます。

虫歯になった悪い部分を削る、痛みを取り除くというだけの治療ではなく、生涯にわたり健康な歯を維持できるように、可能な限りのお手伝いができればと思っております。

なぜ、神経は抜かない方が良いか?

歯の神経は、歯に複雑に張り巡らされています。そのため、神経がある歯には、栄養分や水分が歯全体に行き渡ります。しかし、神経が無い歯は、当然ながら栄養分が行き届かなくなります。よって、歯が割れたり欠けたりしやすくなります。

神経のある歯と神経のない歯

また、神経には歯の中に膿が溜まるのを防いでくれたり、歯に何か異常が起こったことを教えてくれる機能がありますが、これらも失くことになります。その結果、歯の根に膿が溜まったり、虫歯になっても痛みを感じないといった事態が起こり、最終的に治療が困難となり、「抜歯」という結果となってしまうのです。

なぜ、歯は削らない方が良いか?

虫歯治療で歯を削るということは、その分必ず歯に負担をかけることになります。一度治療した詰め物がとれたり、周りが欠けたりすると、虫歯が再発して再び歯を削ることになります。つまり、歯は削れば削るほど・治療を繰り返ることで歯が弱くなるということです。

削って弱くなる歯

歯が削れなくなると、次は神経を抜く、その次は抜歯という結果を招いてしまいます。生涯にわたり、抜歯という結末を迎えないためには、1回1回の治療で、できる限り歯を削らない努力が必要なのです。

麻酔なしでも痛くない・削らないレーザー治療

当院は、最先端のプラズマレーザー治療機器を導入し、なるべく削らない、神経を抜かない治療を行っております。

従来から行われてきた虫歯を削って詰め物をする治療は、虫歯部分のみならず、健康な歯の部分も削ってしまい、場合によっては神経まで取らなければならない事もございました。しかし、当院のレーザーを使った虫歯治療では、虫歯部分のみを削り、殺菌除去することが可能なため、虫歯以外の歯の部分をほとんど削らずに治療することができます。

レーザーを使った虫歯治療は、こんな方にお勧め!

麻酔なしでも痛くない・削らないレーザー治療
  • 歯を削りたくない
  • できる限り神経を残してほしい
  • できれば麻酔無しで治療したい
  • 歯の治療は、短期で終わらせたい
  • 虫歯の進行を止めて、再発を防ぎたい
  • 歯質を強化したい
  • 歯の寿命を延ばしたい

歯を削りたくない方、神経を残してほしい方、まずはお気軽にご相談ください。

●歯を抜かない虫歯治療
●神経を抜かない虫歯治療

ドリル無しでも治療できる!ライトタッチ・レーザー

ドリル無しでも治療できる!ライトタッチ・レーザー

最新のライトタッチ・レーザーでは、機器の先端が直接、歯に触れることなく、水とレーザーの力で歯科治療を行います。ライトタッチ・レーザーは、ひと昔前のレーザーと違い、熱がありません。そして麻酔はほとんどしませんし、ドリルも使いませんので、痛みやキーンという音からも解放されます。

虫歯治療におけるライトタッチ・レーザーの特徴

ライトタッチ・レーザーのさまざまな特徴の中から、虫歯治療における特徴をご紹介いたします。ライトタッチレーザーは、レーザーから放出される「水」が、組織内部の水分よりもいち早く反応し、歯や組織の外で「水爆発」を起こします。その力で歯を削ることができます。

他のレーザーに比べて、早く、しかも熱が内部に残らないため、より体にやさしい治療ができます。この特徴のお陰で、痛みは無く、必要なだけ確実に削ることができるのです。お子さまの虫歯治療も安心です!

●削る量は最小限!

痛みが少ないこのレーザーだから、麻酔注射は不要。虫歯の部分だけを削ることができます。削りすぎることがありません。

●再発防止になる!

レーザーが行う虫歯除去は、虫歯組織を殺菌しながら行います。つまり、虫歯菌を押し込むことがありません。虫歯菌を押し込みがあると、虫歯は詰め物の中で再発を繰り返してしまいます。

●治療後の痛み防止!

レーザーで歯を削った場合は、削りかすが残りません。そのため、治療後の薬の効果を歯に浸透させることができます。再発防止、予防、そして治療後の痛み防止の効果を発揮します。

ページの先頭に戻る
上に戻る